メジナの食べ方飽きてません?【3密】を避ける自粛生活。「食べる・飲む」編 レシピ付き

メジナの食べ方飽きてません?【3密】を避ける自粛生活。「食べる・飲む」編 レシピ付き

いかがお過ごしでしょうか、とはいえ日本いや世界でコロナが猛威を振るっておるわけですからね。いい状態でないことは間違いないです。

ここに来てくれている方は大体知ってると思いますが、僕は普段ほとんど釣りくらいしかやってません。なのでまいってます。(笑)
いや笑い事じゃないのはわかってます。

政治について難しいことはわからないので、ここに書くことをあまり真剣にとらえないようご注意ください。←

ただ、ニュースやネットにある情報(もちろんすべてうのみにしているわけではありません)を見る限り日本より深刻な国がたくさんあるようです。要は僕らのこの先なるであろう状況がすでにあるわけで・・。

色々難しいしがらみがあるんだと思いますけど・・

簡単じゃないことはわかってますけど・・

この国自体まだまだ対岸の火事って感じなんだよな。

もう十分緊急事態だと思いますけどね。

 

 

一日の感染者数が “急に” 増えたらとか(笑)

 

急にって・・

じりじり増えて1000人とかなってしまったらもう遅くない?って思ってしまいます。

というか、今のレベルで留めつつ戦わないと・・って感じか。決断するなら今って感じがしますよね・・

早く平和な世界にもどってほしいですね。

ワクチンをオナシャス・・すごい方々・・経済が崩壊して研究費が減る前に!

 

↑なんて言ってたら出ましたね「緊急事態宣言」

 

 

 

ということで、ここから先は明るくポジティブにやっていきたいと思います。(コロナなめてるわけじゃないです!誤解なさらず)

マイナス思考は精神衛生上よくないですからね!!

 

 

 

 

 

 

 

外出・人と会わずにできること

外出せずにできることを何か考えないと、みんな干物になっちゃうでしょ。

というより、釣り取り上げられたら僕がまずやること探さないと無理だわ。(笑)

 

 

 

 

料理・食べる

僕の好きな事の中に食べることがあるわけなんですけど、これに至っては食材を調達に行くことがイマイチ安全とは言えないけど。まぁ必需品なのでアルコール消毒や3密を避けつつスーパー等でそろえることが可能ですね!

なにかオススメのメニューなんかをご紹介できればいいんだけど・・

そういったレシピを持ち合わせていませんのですが、普段あまりやらなそうなメニューを一つご紹介してみたいと思います。

 

 

白身に魚にぴったりのレシピを2つご紹介!

こちらに来ている方は釣り好きが多いかなと思います。なので魚をストックしてたりするかな?と思いまして、2つ程紹介してみようと思います♪

  • 特に白身魚に合います!
  • 日本の料理にはない味!
  • 魚の生臭さが苦手な方にもおすすめ♪
  • 冷凍していた魚でもOK!
  • 難しい食材・調味料はいりません!

ホントに白身なら何でも合います!味付けもきつくないから食べやすいし、ご飯のお供にも・お酒のお供にもばっちりですよ~

ぼくは普段磯釣りばっかりですので釣れる魚は主にメジナ・黒鯛、その他外道でイサキ・カサゴ・ソイ・ベラ・カワハギetc・・・白身の魚が結構多いんです。特にメジナなんかを持ち帰る方は食べ方に飽きた方もいるのでは?もちろん塩焼きや刺身は最高です!でもだまされたと思ってこれから紹介するレシピをぜひ試していただきたい!

 

まず一品目は

その名も・・

「清蒸魚」(qing zheng yu チンジャンユー)

※コレ初めて真似して作ってみた時のなんで見た目イマイチ・・(笑)ですがおいしかったですよ!

 

僕がこの料理に出会ったのは何年か前に台湾に行った時です!
台湾料理屋さんで出てきたものを食べてハマってしまいました。その時調理されていたのはたしか「ティラピア」でした。

ティラピア

ティラピア あるいは テラピア(Tilapia)は、 スズキ目 カワスズメ科に属す魚の一部を指すものとして確立された和名である。カワスズメの名前は スズメダイ に由来する。 ティラピアという名称は、日本に導入された3種がいずれも当時 Tilapia属に分類されていたことに由来するが、現在ではそのうちの2種は Oreochromis 属に分類が変更されている。このため、和名に「ティラピア」を冠する種と分類学上の集団 Tilapiaは2014年現在必ずしも一致しない。 原産地は アフリカと 中近東 であるが、食用として世界各地の河川に導入されたため、分布域が著しく拡大している。 淡水、 汽水 の様々な環境に適応するが、水温が10度以下になる地域での生息は確認されていない。 雑食性。貪欲で、口に入る動植物を生死問わず食べる。 性質の荒い種が多く、縄張りに侵入してくる他魚をしばしば執拗に攻撃する。 ティラピアの導入は、 アジアから 南 北アメリカ まで世界全域に及ぶ。 ティラピアの肉質は臭みもなく非常に美味で、各国で食用として使用されている。野生個体が漁獲される他、養殖も盛んである。川魚にも関わらず、意外なことに皮も臭みがなく美味である。ただ内臓は、よほどの清流でない限り、非常に臭みが有るので、 三枚におろさず 、内臓を開かないよう、背と尾の可食部のみを切り取るさばき方をするとよい。 世界各国で、金魚のように選別された赤色の個体(ナイルティラピア)が養殖されている。 ナイルティラピア ( Nile tilapia) x ブルーティラピア ( Blue tilapia) のハイブリッド個体なども養殖される。 日本に導入されたティラピアと呼称される魚は、 シクリッド科( カワスズメ科)の ナイルティラピア(Nile tilapia、Oreochromis niloticus )、 カワスズメ( モザンビークテラピア、Mozambique tilapia、Oreochromis mossambicus )、 ジルティラピア(Tilapia zillii )で、 第二次世界大戦後の食糧危機において タンパク 源として注目された。 このうち食用として普及したのはナイルティラピアで、流通名は「イズミダイ」又は「チカダイ」と呼ばれ養殖された。流通名として高級感があるなどといった理由で付けられた名前だが、鯛類とは全くの別種で、生息環境も異なる。 外観も クロダイまたは 鯛 に似て、味や食感も非常に美味だが、国産の養殖のティラピアは、生産量や人件費の関係で比較的高価であり、近年、日本では鯛そのものが大量に養殖されるようになり価格も下がったため、「いずみ鯛」として積極的に取り扱う販売店を除いては流通も限られていた。さらに食品表示法の改正で「イズミ鯛」と表記して販売することもできなくなり、店頭で見かけることはほぼなくなっている。 1960年代、 タイ王国の食糧事情が難しいと知った魚類学者でもある 皇太子 明仁親王( 上皇)は、タイ国王にティラピアを50尾贈り、「ティラピアの養殖」を提案。タイ政府はそれを受け、現在、タイでは広くティラピアが食されている。このエピソードにちなみ、タイでは 華僑により「仁魚」という漢字名がつけられ、 タイ語でもプラー・ニン(ปลานิล)と呼ばれている。1973年の バングラデシュ での食糧危機に際しては、タイがバングラデシュに自国で養殖したティラピアの親魚50万尾を贈呈した。 1946年に カワスズメが シンガポールから導入され、導入者である呉振輝と郭啓彰の姓を取った 呉郭魚の名で養殖され、食材として重要となっている。 1969年には、 ナイルティラピアとの交配が行われて、 福寿魚( 台湾鯛)と名付けられた。現在は養殖場内で交雑が進んでいる。日本やヨーロッパに輸出も行われている。 1970年代に 湖北省で ナイルティラピアが導入され、 ナイル(尼羅)と アフリカ(非洲)から 羅非魚と命名された。その後、 華南 を中心に養殖が盛んに行われるようになり、現在は一般的な食材として流通している。唐揚げ、蒸し魚、煮魚、スープなどに広く利用されている。 比較的大型美麗で見栄えのする種の多いティラピア類は、他の シクリッド …

 

いつだったか日本のイオンのスーパーに「いずみ鯛」という表示で売られていた気がします。淡水魚で身はまさに真鯛のような感じでした!

ようは、蒸した魚に熱した油をかける料理なんですが、びっくりするほどおいしいんです。

それではレシピを紹介していきましょう!

 

 

まず、用意するもの
  • 魚1匹 切り身でも(白身魚なら何でも・・たぶん)
  • 長ネギ1本(青い部分と白い部分両方使います)
  • 生姜1/2くらい
  • 唐辛子 ちょこっと(笑)
  • 酒 適量(紹興酒がいいらしいけど日本酒でOK)
  • 塩 少々
  • 醤油 大さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • ナンプラー 小さじ1 ←これはあんまり常備してないかな・・
  • サラダ油 適量
  • ごま油 適量

こんな感じ、適当にいつも作ってるけどおいしいからたぶん大丈夫だと思います・・(笑)

 

 

作り方
  1. まず魚は丸ごとの場合は鱗・エラ・内臓をとりよく水分を取ります。魚に切り込みを入れます。少し深さのある皿に魚を入れ軽く塩を振りお腹の中にスライスした生姜を2・3枚入れ日本酒を全体に振りかけ、その上に細く千切りにした生姜・唐辛子の輪切りをパラッと、そしてネギの青い部分を載せます。

  2. ソース?を作ります。醤油大さじ2、砂糖小さじ1、水小さじ1、ナンプラー小さじ1、ごま油小さじ1をよく混ぜておきます。

  3. 【1】に【2】を2/3程かけ、10分くらいかな?お皿ごと蒸していきます。この時蒸し器を使うのがベストですが、無い場合は大きい深めのフライパンや鍋に水を浅くはり、お椀などを底に敷いてその上に【1】をのせ、フタをすれば簡易的に蒸し器っぽくなります。※ラップをして電子レンジも試したことがありますが、できなくはありません。が・・やはり蒸した時の身のホロホロ感がありませんでした。

  4. 蒸す間に細切りネギを作り水にさらしておきます。青いところも少し入れた方が見栄えがいいですし、この後軽く蒸すのでネギの臭みや辛みは抑えられます。僕的にはこれは多ければ多いほどおいしいです!

    ↑最近では専用のピューラーのようなものが出ています!コレが超楽です。

  5. 約十分蒸したら、火を止めて臭みけし用の青ネギを取り出し水を切った【4】を上にのせ、フタをしめて約三分したら皿ごと取り出し残りの【2】をかけます。

  6. そして仕上げにフライパンにサラダ油大さじ2、ごま油大さじ1をよく熱して香りが立ってきたら全体にかけます。「ジュ~ッ」と香ばしいいい香りがして完成です。

    これは食卓に並べてからやるとインパクトもあり音と香りが最高に楽しいです!

 

あとはおいしく食べるだけ!ご飯にも合いますが、お酒を飲むならぜひ飲みやすい台湾のビールをどうでしょう♪

ちなみに台湾ビール、他にフルーツ系の物があるんです。マンゴーやパイナップル・ブドウなどなど・・
これすごく飲みやすいんですよ!普段お酒飲まない僕の妹もこれはぐびぐびいってました!※とはいえお酒ですので飲みすぎ注意(笑)

 

ぜひお試しあれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアパッツァ

 

続いてはコチラ!

これは結構作ってる人多そうですけど、めちゃくちゃうまいしワインとかに最高に合いますからね♪洋風気分の時や潮干狩りのシーズンなどにはもってこいでございます!
アサリやトマトの旨味が白身魚にマッチして・・もう・・こんなうまいものが作れるのかって感じですよ!

 

用意するもの
  • 魚 切り身でもおk(やっぱり白身魚)
  • ミニトマト 10個くらい
  • アサリ 2~300g あればあったでうまい
  • ニンニク1~2粒
  • イタリアンパセリ 普通のパセリでもおk、なきゃドライでも
  • 白ワイン 適量 けど飲むから1本(笑) 日本酒でもおk


    ↑僕のおすすめ、コンビニにもある、高価なものじゃないけどうまいしかわいい。

  • オリーブオイル 適量
  • オリーブの実 適量 あったらうまいしかっこいい

    作ってる最中にワインのみながらつまむから1瓶(笑)

  • 塩 少々
  • 胡椒 少々

 

こんな感じで飲んだりつまんだりしながら楽しんでつくりましょう♪

 

 

 

作り方

この料理は見た目お洒落だけどめっちゃ楽なんですよ!それとフライパン一個でできるから洗い物も少ないし♪

で!写真のもそうなんですが、ここで役に立つのが「取っ手のとれる」でおなじみティファールでございます。

これで作って、食卓に鍋敷き置いてそのまま”ポン”です!楽々ですよね!

では作りましょうか。

  1. 魚は内臓・エラ・鱗をとり切り込みをいれ、水分を拭きとって軽く塩を振っておきます。切り身も同じ。
  2. アサリは貝殻同士をこすってよく洗い、砂抜きをしておきます。
    【おすすめの砂抜き方法】
    バットにアサリを並べてそこに貝殻が少し水面に出るくらいの量の塩水を入れます。この時の塩水、よく海水と同じくらいの塩分濃度がいいとされていますが500mlのペットボトルを用意して水500mlに対しキャップで2杯の塩を入れると簡単に作ることができます。これにバットを逆に重ねるかして暗くします。そして約1時間置けば砂抜き完了です!

  3. ミニトマトは水洗いしヘタをとっておきましょう。通常のトマトを使う場合はお好みのサイズに切っておくといいと思います。ニンニクは皮をむいてみじん切りにしておきます。

  4. フライパンにオリーブオイルを大さじ1を入れ火にかけます。【1】をもう一度水分をよくふき取り、切り身の場合は皮目から中火で焼きます。少し焦げ目がついたら裏返し同じように焼きます。
  5. 火を弱火にし、みじん切りにしたニンニクを入れます。ニンニクの香りがたってきたら中火にしてアサリ・トマト・オリーブをいれ、白ワインをふたまわしくらい(笑)いれフタをします。最終的にお酒は飛ぶのでたくさん入れちゃっても平気だと思いますが、苦手な人は水とワインを同量(アサリの半分くらいが浸る量)入れておけばなんとなくそれっぽくなると思います。

    また、他の野菜を入れるならこのタイミング!パプリカ・小玉ねぎなど入るとかっこよく、おいしくなるはず!

  6. 煮詰まって、汁の量が1/3くらいになったら味見してみてください。おそらくアサリの旨味ががっつりでて極旨なはずです。足りなければ塩を足すなどして調整してください。
  7. 味に問題なければここで火を止め、イタリアンパセリを散らして黒コショウなんぞあればパッパッとかけて完成!ティファールの方は鍋ごと食卓へ置き取っ手を外せばメインディッシュの出来上がりです♪

 

後は好きなように食べるだけ♪魚やアサリはもちろんおいしいのですが、トマトがまた程よい酸味でバツグンにうまいです!

 

 

こんな感じで芽キャベツとかも合います!

 

あとバターとか入れるとコクが増します。輪切りのレモンなんて添えるとさっぱり感もでて結構よかったですよ!

ぜひやってみてください!!

 

そうそう、パセリとか薬味系の物ってちょこっとあればなぁ・・なくてもできるけど、わざわざこれだけ買いに行くのは・・・てこと多いですよね。そんなかた、ぜひこれで栽培してください!いつでもフレッシュなものが手に入るしこれはこれで楽しいです。
僕もバジルとパセリとシソはいつでも獲れるようにしてます!

 

 

最後に

以上、自分なりに頑張って書いてみましたがレシピなんて初めて書いたし、わりと感覚で作っちゃうタイプなので分量とかイマイチわかりませんがここに書いたようなザックリ感満載で作ってもいつもおいしいので大丈夫だと思います!

 

 

どうですか?結構楽しめそうじゃないですか?

 

ちなみに、バジルが家にあると小麦粉練ってマルゲリータとかできます!ただバジルのるだけでクオリティが跳ね上がります!ワインのお供にも最高。

 

紹介した料理に合う魚が釣れまくりの釣りといえばウキフカセ釣り!気になった方はぜひ僕のチャンネルも見てみてください。

 

ありがとうございました。

また来てください

 

 

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