いろいろ見ていってください♪

【初心者必見完全ガイド】江之浦漁港で釣れるオススメの釣り方!その① 江之浦漁港への行き方、駐車場、ポイント、便利な仕掛けの取り付け方など・・

【初心者必見完全ガイド】江之浦漁港で釣れるオススメの釣り方!その① 江之浦漁港への行き方、駐車場、ポイント、便利な仕掛けの取り付け方など・・

伊豆半島の入り口、小田原にある「江之浦漁港」で釣れる魚・仕掛け・エサなど紹介します。まったくの初心者でも江之浦漁港で一日釣りができるように全力でアシストする記事です。

長くなった為、いくつかの記事に分けました。この記事はその①です。

江之浦漁港徹底ガイド

江之浦漁港について~釣り方~釣れる魚等、項目に分けて書いています。

それぞれ、必要な情報を目次から選んでご覧ください。

釣り方の章は覚えておけば、地域差がありますが他の堤防でも役に立つはずです!

 

覚えたら絶対便利!!

釣りで使える結び方ボタンを押すと結び方の章に飛びます

 

江之浦漁港

 

場所:神奈川県小田原市江之浦

 

江之浦漁港にすでに到着している方はココを押してください!行き方の章をすっ飛ばします!

 

 

アクセス

都内からくる場合は有料道路経由がほとんどだと思われるが、周辺ルートを以下に書いておきます。

【車】

 

ルート①小田原厚木道路→西湘バイパス経由
小田原厚木道路 小田原西インターから一般道経由

 

ルート②小田原厚木道路経由
小田原厚木道路 小田原西インターから一般道経由

地図上はそこまで変わらないが、早川周辺が混雑していることが多く、『早川』の交差点での右折時に詰まりやすいので実際は①の方がスムーズにたどり着ける。

※②の場合は途中、セブンイレブン・中華料理屋・すき家・夢庵・クリエイト(ドラッグストア)などがある。①のルートでも道中ローソンがある。

 

 

【電車・バス】

一番最寄りの駅は『JR根府川駅』です。そこからはタクシーか徒歩になります。タクシーは駅での待機はあまり期待できませんので使うなら迎車で頼んでおいた方がいいです。日中でもあまり止まってません・・、時間帯によっては頼んでも空いている車が無いとかなんとか言われて手配してくれないです。(笑)

バスに関しては江之浦135号線沿いにバス停がありますが実質稼働していないレベルです。千と千尋の電車ですか?っていう感じです。行ったら帰ってこれません。

一応徒歩ルート⇩

根府川駅を背に左に進みます。

 

3分くらい歩き、右に神社が出てきます。
そこを左に階段を下ります。

 

ひたすら道なりに下るとこの干物屋さんの横の細い道から出てきます。

 

そのまま海を見て右に赤い橋がありますのでそこを通って進みます。

 

左に小田原マリンターミナルが出てきます。そして右にある階段で道路下をくぐって江之浦漁港へ

大体30~40分くらいかかると思います。

エサ・氷・釣り具などは一番近い小田原マリンターミナルをご利用ください!!

駐車場

駐車場は港内にあり、30台前後入れると思います。時々満車になっています。

※満車の場合、近くに駐車スペースはありません。残念ですが別の釣り場に移動しましょう。

駐車料金

日中のみ1000円

※入口にて集金あり

 

トイレ

トイレは港内にあります。作ったばかりなので結構綺麗

 

 

江之浦漁港の釣り場(ポイント)

ざっくりこんな感じに分けました。

〈この漁港全体で釣れやすい魚〉

小型 簡単な仕掛けでも比較的釣りやすい
・イワシ類 ・コサバ ・ネンブツダイ ・スズメダイ ・ベラ類 ・ゴンズイ ・コッパメジナ・キタマクラ・サンバソウ(石鯛の幼魚)・ツノダシ・カゴカキダイ・根魚(カサゴ・ソイ・ハタ・クエ)
江之浦漁港 ウキフカセ釣りで釣れたベラ

 

中~大型・釣り方が特殊 ちょっと道具やテクニックが必要!?
・メジナ ・クロダイ ・イカ類 ・カワハギ・タコ類 ・クロサギ・フエフキ・青物(ソウダカツオ、ショゴ、ワカシ、シマアジ・カマス) ・スズキ ・ボラ ・アイゴ・根魚(カサゴ、ソイ、ハタ、クエ)・イシダイ・イシガキダイ・ブダイ・ヒラメ・ウツボ

※上記の魚種は実際に釣れたことのあるものを書いておりますが、通年狙える魚種とシーズンのみ狙える魚種があります。

夏場、江之浦漁港で釣ったオニカサゴ
江之浦漁港 秋のシーズンにはカマスが入れ食いになる日も・・

ポイント①~② 堤防(一番低い堤防)

の部分は釣りをするのにオススメです。

の部分は図にある通り、基本船が係留してあるので来た時にあいていたからといって釣り座に選んでしまうと船が帰ってきた時にやる場所が無くなってしまいます。

〈このエリアの特徴〉

・水深は手前だと5m前後
・水面から約1~2mと近いのでやり易い
・南西の風は背面のテトラ帯が高いので影響が少ない
・港内の一番奥なので潮通しがあまり良くない

 

〈このエリアでおすすめの釣り方〉

表層付近の小型の魚や数を狙うならサビキ釣り
表層に集まる魚が見えるのでお子さんも見て楽しめます。小型の魚が多くいる場合は、たくさん釣ることができます。

表層~底までいろいろな魚種を狙えるウキ釣り
ウキから下の長さを調節することで表層~底まで狙えます。ウキが動いたり勢いよく沈んだりコレもみていてたのしいです。糸の強さや鈎を変えることでビッグサイズも夢じゃない!コマセを撒くとより釣果が望めます。

底付近を狙うなら胴突き仕掛け
投げた仕掛けは沈むので見えませんが、竿先に「コツコツ・・」と魚のアタリを感じられます。江之浦漁港では底が岩盤地帯なので根掛かりしやすいので市販のちょい投げ系仕掛けの中で「胴突き仕掛け」という仕掛けの一番下にオモリが付いたタイプのものがおすすめです。逆に砂地の場合はジェット天秤等を使った仕掛けもいいです。

足元、堤防の壁沿いや堤防の溝で使えるブラクリ
仕掛けがとても単純で、糸がらみなどトラブルが少なく扱いやすい上に意外と釣れます。

 

江之浦漁港 夏場、小型のタカベ・・これを餌にすると大型の魚に化けるかも・・
江之浦漁港 ある時期には高級魚ムツの子供が釣れる

 

 

ポイント②~③ 堤防(中段~一番高い堤防)

の部分は釣りをするのにオススメです。

の部分、漁業者のイケスに仕掛けを掛けないように注意。向かいに見える堤防は乗れません。

・向かいの堤防とこちらの堤防の中間ラインが一番水深があります
・高い堤防は水面から約5~6m離れている為大型の取り込みには長いタモが必要
・高い堤防は風あたりが良いので強風時は注意
・堤防の先端に向かうほど潮通しが良い

 

〈このエリアでおすすめの釣り方〉

基本的に①~②と同じですが、加えて以下のような釣りも面白いと思います。

泳がせ釣り
小魚を泳がせて大型の魚を狙う釣り方です。ヒラメ・スズキ・ショゴ・ハタ・クエ・ウツボ・イカ類が狙えます。※イカは仕掛けがちょっと違います。

堤防の先端で遠投カゴ釣り
堤防の先端、沖を向いた釣り座では遠くに投げれば投げるほど、沖を流れる潮に近くなり回遊魚などを狙いやすくなります。ただ、足元にはテトラが沈んでいるので道糸が引っかからないように管理する必要があります。

 

江之浦漁港の夜釣り、イカ狙いのアジ泳がせで釣れた大型のスズキ

 

ポイント④ テトラ帯

の部分は穴釣り・ウキ釣り・ルアー釣りなどができますが、テトラが大きく滑りやすいので注意が必要です。慣れない方はオススメできません。いや・・慣れているからといってもオススメしませんが。(笑)

の部分、ダイバーさんのエントリーエリアで周辺を泳ぎますので注意。

・テトラは魚の隠れ場所に最適なので魚影は濃い
・ただし危険

 

獲ってはイケナイ海産物に注意
テトラ帯にはイセエビやサザエなども多く生息しますが、獲ってはいけません。定期的に警察の方もチェックしています。平成30年の漁業法改正において、大幅に罰則が強化され、もし密漁をした場合、最大で3年以下の懲役又は3,000万円以下の罰金となっております。

 

 

江之浦漁港 他の魚が出てこないほど水温が下がる時期にメジナは大型のチャンスとなる
江之浦漁港 夏場、釣れた石鯛 狙えばこんな大物も釣れる

 

ポイント⑤ 離れの堤防

この堤防は乗ることができません。

しかし、この堤防の基礎周りには魚が良くついています!投げて届く方は狙ってみると良いかも・・!

 

 

ポイント⑥ 船揚げ場(スロープ)

 

・画像にもあるように海水浴場でもある。夏場はファミリーが泳いでたりするので注意
・冬場は海苔が着く(メジナの好物とされているやつ)
・台風などの時はココに船が引き上げられている
・画像上部のゴロタ場(石が沢山あるところ)は根魚やカニが結構います

 

よく江之浦で捕っているショウジンガニ(マガニ)

 

〈このエリアでおすすめの釣り方〉

海水浴場とされている事もあり、基本的に釣り人はあまり入らない。水深が浅いという事も理由の一つか!?ひょっとすると穴場(?)

釣りしてはいけない等は聞いたことが無いが、泳いでいる人が居たらやめた方が良いでしょう・・暗黙のルールのようなものがあるかもしれないので詳しくは漁協の人聞いてみてください。

ちなみに画像では切れてしまっていますが、スロープと離れの堤防にくっついたテトラとのちょうど中間地点らへんに真水の流れ込みがあります。←これが何かに役立つ情報なのかは不明(笑)

 

ポイント⑦ ダイビングのエントリー用スロープ周辺

の部分、ダイバーさん泳ぎますので注意。(注:あくまで僕が普段見ていてこの辺まで泳いでるな~っていう目安)

・ダイビングがクローズにでもなってない限りは釣りは危険なのでやめた方が良いと思います
・釣りをするならダイビングに干渉しないゴロタ場(☟に書いてあります)

※ダイビング屋さんに以前『釣りをしていいとしたらどの辺から・・?』と聞いたら、網干場より南側ならいいとの事でした。網干場というのはダイバーさんがお客さん用の駐車スペースにしているアスファルトの部分です。画像で漁師さんの大きな網が干してあるのがわかると思います。このコンクリートの部分より南(画像下方向)のゴロタ場は釣りが可能という事になります。そしてこの辺りのゴロタ場はカサゴなどの根魚の宝庫です!めっちゃ釣れます。僕はエギを投げていたのに釣れたこともあるくらい!(笑)ウキフカセ釣りなども面白く、特に夕方~夜釣りなどの方は大型も結構釣ってます。過去の釣果だと30㎝以上のメバル・40㎝近いオナガメジナ・40㎝以上のイスズミ・などなど・・

 

 

最低限コレは揃えたい!便利な道具

どの釣りをするにも共通して必要な道具をご紹介します。

 

ライフジャケット・フローティングベスト (救命具)

あやまって海に落ちてしまった時に浮いている為の万が一の安全装備です。沖にでる船釣りなどでは国土交通省により、国の安全基準に適合したライフジャケットの着用義務がありますが、陸での釣りにおいては規定がありません・・しかし、必須といっていいと思います。通常の衣服のまま落水すると衣服が水を吸って思うようには泳ぐことができません。特にお子さんと釣りに行かれる方は、お子さんの安全の為にもライフジャケットを着せてください。

ベストタイプ・首掛けタイプ・腰巻タイプがあります。

ベストタイプは浮力材が入っており、転倒時の衝撃からも身を守れます。首から掛けるタイプと腰に巻くタイプは膨張式になっていて落水するとガスで膨らみ浮くようになっています。

靴・サンダル

足場の悪い磯などでは専用の靴があります。堤防ではそこまで足場の悪いという事は無いと思いますのでサンダル等でも行けますが、捨てられた仕掛けや鈎などが落ちている場合もありますので、運動靴などをオススメします。あわせて、海辺には意外と虫がいます。ヌカカという小さい虫に刺されるとものすごく痒いので極力長袖長ズボンが良いと思います。

水汲みバケツ

長いロープが付いた小型のバケツです。高さのある堤防からでも海水を汲むことができます。これはエサの準備や手をゆすぐ・魚を生かすなどに使え、餌などで汚した釣り場を流して綺麗にするためにも必要になります。これは海釣りのエチケットともいえると思います、必ず持っていきましょう。

ハサミ・ナイフ

糸を切ったりするのにハサミが必要ですね!その他、魚を持ち帰る方は締めたり血抜きをしたりするためにはナイフがあると便利です。

ゴミ袋

釣り人のゴミは今とても大きな問題です。自然環境破壊や釣り場の閉鎖につながります。最低限、自分の持ち込んだゴミはすべて持ち帰りましょう。

手袋・タオル

魚は素手で触るとケガをしやすいので手袋があった方が良いです。仕掛けが根掛かった時にも、糸を手繰ってはずしますが、手袋やタオルが無いと手をケガしてしまいます。軍手・釣り用のグローブ・工業用のグローブなどがあります。

魚つかみ

上に書いたように魚はヒレなど鋭利な部分が多いことと、稀に毒をもつ魚もいます。直接触れずにリリースできるように魚を挟む道具があると良いでしょう。

プライヤー

魚によっては口が硬く鈎が抜けない場合があります。鈎を飲み込まれて口の奥の方に掛かってしまった場合にもプライヤーが役立ちます。

偏光サングラス

水面のギラ付きを抑えて水中を見やすくさせてくれます。水中観察をよくすることで、根掛かりを減らしたり魚のいそうなところを見つけたり、寄ってきた魚の種類を判別できたりします。そしてとても大事な役目なのが目の保護です。これは紫外線からの保護という面もありますが、誤って目に仕掛けやルアーが飛んできた時にも守ってくれます。

 

釣りでよく使われる用語紹介

はじめたばかりの方、やり方をネットで調べたりすると思いますが、出てくる用語がわからなければその説明もわかりませんよね(;^ω^)
僕の記事でも書いていてついつい釣り用語を使ってしまいがちなのでここで少し頭に入れておいてください♪以降も役に立つはずです!

※順番は適当です

サルカン
スイベル・ヨリモドシとも呼ばれます。用途としては糸と糸を繋ぐ為・回転することにより糸がヨレることを防ぎます。

 

スナップ
フックの様になっていて、糸の先にこれを付けて置くとルアーや仕掛を簡単に交換できます。

 

スナップサルカン
文字通り上に書いたスナップとサルカンが連結しています。糸がヨレにくく付け替えもワンタッチでかなり便利です。

 

胴突き
オモリが一番下についているタイプの仕掛けのことです。根掛かりしにくいです。

キャスト
ルアーや仕掛けを遠くに投げ込むことです。一般的によく使われるのがオーバーヘッドキャスト(剣道の面の振りの様に後ろから前へ頭上を振りぬきます)、その他いろいろなキャスト方法がありますがここでは割愛します。

ノット
糸をむすぶことです。結び方の名前で「〇〇〇ノット」なんて言ったりします。

ライン
糸の事です。主にナイロン・フロロカーボン・PE などがあります。

道糸
リールから出ているメインの糸です。のべ竿(リールの付いていない竿)の場合は仕掛けを繋ぐまでの部分・ハリス以外の部分の事を指します。

ハリス
鈎に直接結ばれている糸の事です。

幹糸
仕掛けの本線の糸です。ここにエダスが結び付けられます。サビキの仕掛けでいうとサルカンとサルカンで繋がっている縦の糸です。

エダス
サビキ仕掛けなどで幹糸から横に出ているハリスの事です。

コマセ
魚を寄せる為の撒き餌の事です。一般的に陸での釣りの場合「コマセ」というとオキアミやアミエビと集魚剤を混ぜたウキ釣り等でよく使われるものを指すことが多いです。サビキ釣りでカゴに入れたり撒いたりするものはアミエビ・アミコマセなんて呼ぶことが多いです。船釣りでは「コマセ」というとアミエビ・オキアミの事を指す場合が多いです。釣り人同士でも畑違いだと「コマセ」の認識が違ったりします。(笑)

サシエサ
鈎に刺す、魚に食わせる餌です。ツケエサ・クワセエサとも言います。種類は釣りたい魚によって様々です。

アミエビ
アカアミと呼ばれたりもします。大きくても楊枝くらいの太さの小さいエビです。集魚力が高いです。釣り餌屋さんでよく冷凍のブロックで売られています。一般的によくあるのが1㎏・2㎏・4㎏のブロックで、おみせによっては事前に予約しておくことで解凍しておいてくれる場合もあります。

オキアミ
エビによく似た形のプランクトンです。冷凍のブロックは一般的に3㎏のブロックが多いです。サシエサ用のオキアミとして小さいブロックのものや加工してパック詰めされたものなどがあります。

とりあえずこの記事で必要な思いつくところを書きました。その他ご要望があればコメントお願いします。

 

釣り糸・サルカン・鈎の結び方

釣りで使える簡単な結び方です。超大物・特殊な糸・ワイヤー仕掛け等でなければ基本的にこの結び方でOK!覚えればいろいろな釣り・仕掛け作りに応用できます。

動画にまとめておりますので、一時停止するなどしてぜひ覚えてみて下さい。

①←②←③と簡単さを重視して並べています。どれでも自分の覚えやすいものを覚えてください。

 

①②は一度輪に通さないといけないので市販の仕掛け等に直接結ぶことができません。

( `ー´)ノなんだよどれでもいいんじゃねーのかよ!!

 

いやいや♪

 

めちゃくちゃオススメの方法があります!

 

初心者の方に超オススメな事前のセッティング

このようにお持ちの竿や現地で買った竿の道糸にあらかじめスナップ・スナップサルカンを結んでしまいましょう!

サイズ別に何種類か入っててお得なセットもあります⇩

 

結び方も先ほどの3つのうちどれでもOK!

 

売っている仕掛けは道糸側に大体サルカンが付いています。

なので、たったこれだけで市販の仕掛けはほぼすべてワンタッチでセットできます。

特に夜釣りなどされる方は手元があまり明るくない場合でもスナップサルカンとサルカンならワンタッチで簡単です!

 

動画の最後には少しステップアップしたい方に向けて、鈎の結び方を紹介しています。

これを覚えると、市販の仕掛けの鈎だけが切れてしまった時に簡単に修復できたり、仕掛けを自作したりもできます。これによって、コストも抑えることができ、仕掛けの自由度が上がると釣り自体も更に楽しくなります。

まず、サルカンの結束を観ずにできるようになっていただければと思います♪

そして余裕ができたらぜひ鈎を結べるようになってみてください!実は釣り歴の長い中級者や上級者の中にも意外と鈎を結ぶのは苦手な方も多いです、サラッと結べたらめちゃくちゃかっこいいですよ!!

 

その他、サルカンを使わずに「糸と糸」を直接結ぶ方法もあります。よかったらコレもマスターしちゃってください!

 

思ったより簡単じゃないですか??

ウキフカセ釣りやその他の仕掛け作りでとても便利です!強度◎簡単さ◎の便利な結束方法です!

※ラインに大きな負荷のかかる大型魚狙いやラインの号数・素材によって適さない場合があります。

 

オススメの釣り方

釣り方というと人の数だけ釣り方がいろいろあるところが釣りの面白いところでもあります。・・がしかし、最初からそれではさっぱりわからないよって方の為にいくつか仕掛けや釣り方の例をあげて書いていこうと思います。

 

パート①はココまで!

長くなりましたので釣り方紹介は次のパート②(現在作成中)でご紹介します。

 

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過去の江之浦漁港での実釣記録はコチラ

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