チヌ釣りを知る。いいタイミングで磯・投げ情報が届いた♪

チヌ釣りを知る。いいタイミングで磯・投げ情報が届いた♪

チヌ・クロダイ

 

クロダイ

クロダイ(黒鯛、学名 Acanthopagrus schlegelii )は タイ科に分類される魚の1種である。 東アジア沿岸域に分布する大型魚で、食用や 釣り の対象として人気がある。 日本では チヌ(茅渟、海鯽)という別名もよく用いられる。学名の属名 は「 棘のある鯛」の意で、種小名 schlegelii は日本の脊椎動物を多数記載した ヘルマン・シュレーゲルに対する 献名 である。 全長は最大70 cm を超えるが、よく漁獲されるのは30cm前までである。 背側と鰭膜は和名通り 黒、ないし灰色で、腹側は白い。体側は銀色に光る灰色だが、不明瞭な縦縞があるものも多い。鰓蓋上端・目の後方やや上に、目と同程度の黒斑が1つある。体型は左右から押しつぶされたように平たい楕円形で、典型的な 鯛の体型だが、 マダイに比べると口が前に突き出す。顎の前方には3対の 犬歯、側面には3列以上の 臼歯 があり、ヘダイ亜科の特徴を示す。 背鰭は11棘条・11軟条、尻鰭は3棘条・8軟条からなり、クロダイ属のラテン語名 Acanthopagrus は発達した棘条に由来する。特に尻鰭の第2棘条が強大に発達する。 側線 鱗(そくせんりん)数は48-56枚、背鰭と側線の間の鱗は6-7列で、この点で近縁種と区別できる。 北は 北海道の南部、 日本列島、 朝鮮半島から 台湾までの東アジア沿岸域に分布する。ただし 奄美大島以南の 南西諸島 には分布せず、ミナミクロダイ、ナンヨウチヌ、ヘダイといった近縁種が分布する。 産卵は春に海域で行われ、直径0.8-0.9 mmほどの分離浮性卵を産卵し、水温20 ℃では約30 時間で 孵化する。孵化直後の仔魚は体長2mmほどで卵黄嚢をもつ。体長8mmほどから砂浜海岸の波打ち際や 干潟域、河口域などの浅所に集まり、 プランクトンを捕食して成長する。生後1年で体長12cm、5年で26cm、9 年で40cmほどに成長するが、マダイと比べると成長が遅い。 夏から 秋には海岸域で全長10cm足らずの若魚を見ることができる。若魚はスーッと泳いではピタッと停まるのを繰り返しながら餌を探す。水中の

 

 

ソースはウィキ(笑)

 

日々この魚を釣るべく、敗因を考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

狙って釣れないのなら・・狙わなきゃイイ?

 

もともと3月19日に予定されていて、僕も優勝する予定←だったG杯チヌの予選(茅ヶ崎の会場)にむけて2月ごろから意識して、チヌ釣りをやったり・見たり・読んだり、とやってきたがまぁわからないことだらけ

更に、やればやるほど釣れないからわけわからなくなっていくばかり・・

狙って釣れないなら、狙わずに釣ればいいのか。

と、さんざん悩んだあげく訳の分からない結論に達してしまったのである。(笑)

 

 

ある日は温泉につかりながら・・

そしてある日はサウナで邪念を捨てながら・・

アカスリをしながら・・

悩む毎日・・

誰か・・助けてくれ・・

 

すると、救う神アリ

 

 

 

 

 

 

 

これは・・僥倖っ・・

 

 

そんなる日

腐っていた僕の所に封筒が届いた。

 

 

 

 

 

なんだこれは!

 

 

 

 

 

 

中から出てきたのは、あの関東の釣り師たちのバイブル

「磯・投げ情報」だった!

 

磯・投げ情報
磯・投げ情報

 

 

 

どうやらずいぶん前に送った原稿を使ってくださったようで、僕の書いたものが載っていた。

 

と、いうことで!

よかったらぜひ買って読んでいただけたら、スキがこぼれ落ちます♡

マジで!お願いします!(笑)

 

 

 

それがうれしかったのはもちろんなのだけど、読んでみるとなんと今回「黒鯛釣り」の記事が多い!久保野さんの連載も黒鯛釣りだし、その他もいろいろな場所で色々な攻め方やそれぞれの考え・水中のイメージなどなど・・

 

めちゃくちゃタイムリーでお助かりなんですけど!!(涙)

 

 

しかと熟読させていただくぜ。

 

 

 

 

 

 

生まれ変わったこいけ、江之浦攻略への道

 

最強のウェポン、磯・投げ情報を手に入れた僕はもう技術や魚の習性や釣り方のイメージはばっちり・・たぶん・・

あと足りないのは心構えだと思う。

 

 

そこに行きつく!?(笑)

 

 

 

考えてみた結果、狙うと釣れないということは黒鯛・チヌ釣りと思ってやっていることが間違っている←そーゆーことだろう!!

 

で、どう間違っているか。

 

黒鯛・チヌ=底釣り

 

みたいな固定概念が良くなかったんじゃないか・・だってのっこみの黒鯛だし!!

 

地形によって魚の食い方や動きも変わるだろうしね。実際この前、江之浦港で釣った友人曰くハナレの堤防の基礎周りで比較的浅ダナで釣れたそうな・・

つまり江之浦漁港にかぎって攻略を考えると・・

江之浦漁港 全体
江之浦漁港 全体

 

 

 

 

こんな感じなんだけど・・見ていただきたい。ココを↓

江之浦漁港 ハナレ

 

 

 

 

 

 

この周り浅くなっている!

 

 

 

僕が狙ったのはこの堤防と堤防のちょうど真ん中らへん、つまり船道で一番深いであろう場所。そこでひたすら底をべたで狙っていたのだ・・

もちろんこれがいい時もあるんだとは思うが、凝り固まったらいけない。

ただし、狙いのタナを絞るのは釣りにおいて結構重要だと思うし、上から下まで全部狙っていたらきりがない。ただ今後はべた底オンリーじゃなく、「水深の約半分の深さから下を狙う・3分の1から下を狙う」など試していこうと思う!

更にその狙い方も、「ゆっくり落とす・時々誘う」とかいろいろ手をかえてやってみようと思う。

 

あとはこの黒鯛へのアツい想い(?)が釣果に結びつくはず・・

 

「黒鯛なんて雑食だし居れば食うでしょ!」みたいな考えはよくない。

 

もうね。その日の黒鯛の気分にも合わせて、近いうちボッコボコに釣ってあげるから

 

 

待ってろよ。

 

 

 

ということだからぜひ買って読んでみてね!(笑)

 

 

ありがとうございました。

また来てください。

 

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