いろいろ見ていってください♪

これはやらない理由が見当たらない・・

これはやらない理由が見当たらない・・

めちゃくちゃ簡単で、めちゃくちゃ大事なことです。

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絶対にやった方が良い釣行前のチェック作業!!

釣り人のTwitterや話を聞いていると、謎の高切れの話をよく耳にする。

これはもちろんラインのもともとの性能による、仕方ない場合もあるとは思うがそれよりもおそらく多いのがメンテナンス・チェック不足による高切れだと思う。

 

ラインは使っていれば水や空気や紫外線の影響で劣化していく。僕が愛用しているサンラインのマスラードⅡは表面をプラズマ加工してあり、摩擦や劣化に強いのだがどうしても傷んでしまうものではある。それでもほとんど原因不明の高切れを起こしたことはない。

というのも毎回下記の手順でラインの強度をチェックしているからだ!

 

前提として毎回釣行後は真水でしっかり流し、塩抜きをした後軽くタオル等をあてて水分を抜き、日の当たらないところで乾かす。という作業をしているものとする。

 

手順1

まず、リールから出した先端部分を八の字結びなどで結ぶ。この時、普段結ぶようにしっかりと濡らした状態でゆっくりと締めこむ。

コブが小さく締めこまれた状態から、両手に少し巻き付けゆっくりと引っ張り強度を確かめる。

弱っている場合大抵この時に簡単に切れる。

手順2

ここでもし切れた場合はそこから約10メートルほどラインを破棄し、手順1へ。※もちろん破棄したラインはすぐにゴミとして持ち帰れるようにしまう。

 

 

これを繰り返して、本来の性能に近い状態のところまで出てくると、両手で引っ張っても切れない。

僕はこの糸で1.35号~3号まで使ったことがあり、同手順を試したが1.35号でも本来のパフォーマンスを保った状態の場合、ゆっくりと引っ張る分には手で切る事は出来なかった。むしろ手にラインが食い込み手が切れそうなほど・・・

そして逆に、劣化した状態だと2号でも簡単に切れてしまう事があった。つまり、いくら太糸やいい糸を使ったところで劣化していたら、意味がないという事。

 

このチェックを癖にすればウキのロストも減るし、ラインへの信頼が増すのでやり取りの際にしっかりとタメることができる。※結構な力で引っ張り合っても切れないという自信が持てる。

 

↑そんなことは何一つないので、ぜひ実践してみてください。

 

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