2026.1.29
伊豆半島周りも今年は水温がしっかり下がって激渋の寒グレが楽しめるのでは・・と期待が膨らませつつも、用事が続いてあっという間に1月も終わり・・
そんな中今シーズン初の真鶴「石川丸」さんにて赤壁に行ってきました。
そよそよの北東風で悪くないであろうコンディション。
ここの所、雨も大時化も無いためいつものタイドプールは腐って凶悪なまでに育っていました。
鳥の糞もなかなか・・
赤壁の高い足場のところで竿を出すことになり、最初は久保野ウキ01の全遊動仕掛けを組んで様子を見てみると、30㎝位の口太がポロっと釣れました。
これが続くかと思いきや毎投餌が音も無くとられる状況に・・
遠投してみたりタイミングをかえてみたりしてもかわらずあっという間に10時過ぎ。
当日は潮もあまり動かず、よく見てみるとエサ取りのスズメダイが真っ黒に沖まで広がっていました。😞
今回のコマセはV9スペシャル・爆寄せグレ・V10です!
普段はV10スペシャルなのですがなんとなくV10にしました。V9スペシャルをベースに使う事で操作性が何ともいい感じに仕上がります!赤みが強いのもなんかいい!!
その後、エサ取りの層をなんとか突破しようと、更に入りやすい02のウキにガン玉を足したりして試しますが全く通りません。
少し風が吹いたタイミングで足場が高かったこともあり道糸をとられ、仕掛けが上手くなじまなかった一投、回収してみるとエサが残っていました!!
これは・・と思い、インセンドのG3を使った半遊動仕掛けにチェンジ。
下では活発なエサ取りも表層まで騒がしいわけではないらしいので、ウキ下3ヒロくらいにして表層から5m以内をじっくり釣るようなイメージに変更すると良いアタリで尾長の30~36㎝くらいがポツポツとヒット!
どうやら活性のいいメジナが多くは無いですが時々上のエサに反応して突き上げてくるような状態?
エサ取りの層を突破することばかり考えていたところ、これは今回に限ってたまたまいい作戦だったようです!
時々口太もまざり結果は口太が3枚ほど、尾長は8枚ほどでした。
自分なりにはちょっと攻略できたかな・・と思った一日でした!
エサ取りの層の突破が厳しい時、目線を変えて突破・・ではなくその上の層にあがってくる活性のいい魚だけを狙う・・というか餌をぶら下げて待つ?みたいな戦法もハマる時があるかもしれないので引き出しの一つとして持っておくのも良いかもです!!
一緒に行った師匠久保野さんは二倍釣ってました。(笑)
まだまだ敵わないなぁ・・と痛感しました。(笑)すごい!
■今回使ったサンライン ブラックストリーム極シリーズ!
ブラックストリームよりも柔らかく、食わせに特化!寒グレシーズンの渋いグレに対抗するアイテムとして持っておいても良いかもです!
今回、尾長は割といいアタリでしたが、口太はしもるウキのスピードが微妙に早いか?くらいの地味~なアタリでした。
現在Instagramにハッシュタグ付きで投稿するとグッズが当たるキャンペーン中みたいですよ!詳しくはサンラインの公式Instagramアカウントへ!
そして冬の渋い口太を狙いつつも、尾長も混じってくるまさに今回のような場合にはずせないのががまかつのアジャストグレです。
細めで鈎のサイズも小さめを使いたい場面が多いと思いますが、そこで問題なのが不意の尾長・・
僕は8年以上伊豆半島周りでメジナを狙ってますが、以前まで口太メインの釣り場も尾長が多くなってきているように感じます。
ぜひ使ってみてください。
2枚だけ持ち帰り、カルパッチョとお刺身で食べてみたところ激うまでした。