2026.2.3
水深・潮通しなど特別魅力的なポイントは少ないものの、小田原マリンターミナルを拠点としている僕にとっては最強のお手軽釣行場所として大事にしている江之浦漁港。

メインとしている釣りもののメジナもここの所あまり目立って好調という時期が少なかった。
なにせエサ取りがおおくて大変・・
そして例年のイメージでは1月にもなると港内は15度以下となり魚っけゼロの透け透けの海となる。
が・・
今年はどうも様子が違うようで、12月中旬にやっと少しエサ取りがおとなしくなってポツポツと釣果が見られた。
スーパー身近な釣り場なのでローカルとしては常に状況を把握しておきたい気持ちがあり、「そろそろどうなのかな~」と良く店から眺めながら久保野さんと話していた。
以前、某釣番組でも使用していたり、実は久保野さんも実際にちょこちょこ竿を出している。
という事で店番終わりにサクッと2~3時間釣行のイメージで行ってみることに・・

オキアミは3㎏板を1枚、そこにマルキユーのV9徳用を1袋混ぜたシンプルなブレンド。
一番足場の高い堤防の真ん中らへんがあいていたのでそこでスタート
撒きはじめ数分だけ底の方に大きい魚影が数匹・・
(おそらく近年住み着いているイスズミのデカいのだと思われる)
表層にはおそらくトウゴロウイワシが絨毯のようにいて、そのほかスズメダイ・キタマクラ・ハコフグなどが見えた。
とはいえトウゴロウイワシはそこまでサシエサに影響はなく、その他はコマセワークで何とかなる程度。
足元にエサ取りを集めて沖に本命用にコマセを入れ、最後にまた足元にコマセを入れてエサ取りを足止め、いわゆるフカセ釣りのエサ取り対策のセオリーが通用するレベル。
しかしながら本命があまり見当たらない。
この真ん中のポイントは特に沈んだストラクチャーなどが無く、魚の出はあまり良くない。
少しして先端寄りが空いたので少し移動。
実はこの先端寄りにはテトラが沈んでいてその周りは魚の出がいい。
思った通りでそこからコンスタントに掛け続け、型は出ないものの時間にしては数が釣れた。



丸一日粘ったらおそらく相当枚数は釣れるはずだ!(写真は3時間の釣果)

当日は久保野ウキを使用。
購入は小田原マリンターミナルで!
釣り人向けの駐車場も綺麗なトイレもあり、小田原という事で伊豆に比べ都心からも行きやすい堤防でこれだけ遊べれば最高じゃないか!!
ぜひ遊んでみては・・
釣り場の詳細は以前書いた記事を参考にしてみてください。↓
そんな素敵な小田原へ移住もいいもんですよ。(by移住8年目こいけ)
住まいのご相談は↓
提供:お部屋探しLabo


コメントを書く